GSIについて

スタッフインタビュー

スタッフインタビュー

取材日:2007年1月25日

地球のことをもっと知りたい私たち!
ご紹介します、GSIの仕事・製品・スタッフのすべて。

スタッフ01GSIのホームページをご覧いただいている皆様、ありがとうございます。これから私たちスタッフが、GSIの仕事や製品についてご説明していきたいと思います。それではまず、全国各地から集まったスタッフの自己紹介から始めます。私は入社4年目、島根大学総合理工学部で地質学・土質工学を専攻しました。現在は、地質関係のソフトウェアの開発を担当しています。

スタッフスタッフ02 私はこの会社で最も古く、入社17年目。三重大学工学部卒業。現在は、原子力発電プラントの水管理のソフトウェアを作成しています。

スタッフ03入社1年目です。大学は茨城大学理学部で地質を勉強しました。今は、お客様のサポートが主な仕事です。

スタッフ04 茨城大学理学部を卒業後に入社、今年で4年目になります。デジタルクリノメーターの開発を担当しています。

スタッフ05大学は筑波大学自然学類で地質の勉強をしました。入社5年目になり、GeoPocketというGPSを使った案内システムの開発を担当しています。

スタッフ06 茨城高専機械科を卒業、入社10年目です。原子力プラントの水管理システムを担当しています。

GSIに就職した理由とは…?!

スタッフ01 では、皆さんなぜGSIに就職したのでしょうか?自分は就職活動をしていたときに、インターネットでこの会社をたまたま見つけて、現在に至っています。

スタッフ05 私も大学の時にインターネットで地理関係の会社を調べて、GSIを見つけました。面白そうな会社だな、と思ったのがきっかけ。

スタッフ04 僕は新聞の折り込み広告。話しを聞きに来て、やはり、面白そうだなと思って就職。

スタッフ スタッフ02私の場合は、前の会社を辞めたときにちょうど社長に口説き落とされた(笑)。でも、自分がやりたいことがこの会社にある!と思ったのも事実。

スタッフ06 自分も転職組です。以前は自動車関係で、ブレーキの設計をしていました。学生の頃にやっていたプログラムがやりたいと思って、コンピュータ業界を目指しこの会社に入りました。三十路前の一念発起です(笑)。

スタッフ03 私は大学の指導教官からGSIのことを聞き、会社見学をさせてもらったら面白そうだったので決めました。プログラミングは、本当にど素人なんです。でもやってみたいなと思って入社しました。

日々の仕事の魅力、楽しさ、苦労

スタッフ01 次は、仕事をしていて感じること、楽しさや苦労などについてです。みなさんどうですか?

スタッフ04 1年ほど前から、ハードウェアに関する仕事をさせてもらっていますが、それまではソフトウェアの開発が仕事でした。それも会社に入ってから初めて携わったのです。初めてのことばかりですが、いろいろなことを覚えられるのが魅力です。覚えることが沢山あって、大変でもありますが…(笑)。

スタッフ06私はもう10年経つので、今はリプレイも多くあります。最初の5年ぐらいは、やはり初めてのことが多く、トライ&エラーをひたすら繰り返してた。大変は大変だけど、チャレンジすることが楽しみでもあるよね。

スタッフ05僕もプログラムは、GSIに入って初めて取り組みました。覚えることが多く悩みも多かったんですが、何日も悩んでいたことが解決したときって、すごくうれしい。

スタッフ03 私は現場に製品を持っていって使ってもらい、担当者に要望を伝えて改良してもらうということをやっています。現場の声を直接聞くことが、仕事です。お客様に喜んでもらえたときが、一番うれしいです。大学の調査に同行したとき、記録的な豪雨が降り、これは大変な仕事だと思いました(笑)。

スタッフ スタッフ01 そうですね、お客様に喜んでもらえることが何よりだよね。自分も、お客様に言われた以上のソフトが開発できたときは喜びを感じます。これは便利だね、これは使いやすいよねって、お客様が言ってくれるのが楽しみです。3次元の地質モデルをつくるのが、決まった工程では作れないので大変と言えば大変。

スタッフ02 自分で企画して、自分で開発に取りかかることができると言うのがこの仕事の魅力。また、ソフト開発と製品開発、両方できるというのもいいよね。それが、GSIの魅力でもあるんだけど。

スタッフ05 魅力といえば、GSIは会社らしくないところも魅力ですよね。大学の延長みたいな、ゼミとかクラブのような雰囲気があります(笑)。

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