ソフトウェア

3次元地盤モデリングシステム(Geomap3D)

地層面の属性

地形面

地層面属性を使用すると、その面の標高より下位の地層が低い箇所は浸食され、その面が下位の面よりも高い場合は、堆積面を生成することができます。簡単に説明すると、堆積と浸食の属性が合わさったような属性です。2次元的に表現すると下図のようになります。

地層面の属性[地形面]2D

上図(a)に存在する地層に、点線で示される地形面属性の面を作用させると、(b)のように地形面よりも下位層の標高が高い場合は浸食され、低い場合は堆積します。

Geomap3D上での表示

<初期>

地層面の属性[地形面]初期

<地形面属性を作用させた後>

地層面の属性[地形面]地形面を重ねた後

初期状態の地層に、標高10mと一定に作成した地形面属性の面を作用させると上図のようになります。
10mよりも高い箇所では浸食され、10mよりも低い箇所では、堆積しているのがわかります。
(地形面により堆積した面の色は、緑色)

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