ソフトウェア

地盤情報活用システム FAQ

よくあるご質問をまとめました。

ご質問一覧

背景地図はどのような地図が利用可能ですか?

本システムでは、以下のサービスで配信している地図を主に背景地図として利用しています(その他についてはマニュアルをご参照ください)。なお、配布物やWeb掲載など私的利用範囲を超えるような利用をされる場合は、各データの利用規約に従ってご利用ください。データによっては利用申請が必要な場合があります。

  • OpenStreetMap
    自由な地図を作成する事を目的とした世界的なプロジェクトで、その地図は様々な分野で活用されています。
    利用規約についてはこちらを参照してください。
  • KIBAN 25000 WMS
    独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構が運営している承認番号 平24情使、第794号「基盤地図情報 WMS配信サービス」を利用しています。
    利用規約等についてはこちらを参照してください。
  • 地理院地図
    国土地理院が運営している地理院地図を利用しています。 地理院地図では年代別の空中写真を閲覧することができます(※1)。
    利用規約等についてはこちらを参照してください。

※ 各機関様がWMSの配信サービスを停止したり、サービスの変更を行ったりした場合、システム上で表示することができなくなります。あらかじめご了承ください。

※1 縮尺を拡大したときにのみ空中写真が閲覧できます。また、地域・年代によって空中写真がない場合もあります。あらかじめご了承ください。

背景地図の更新は行なわれるのでしょうか?また、料金はかかるのでしょうか?

本システムでは、様々な機関で配信している地図を背景地図として利用しています。 本システムは、配信されている地図を利用しているだけですので、各機関で地図の更新が行なわれると自動的に反映されます。ですので、特に料金はかかりません。

大量なデータを処理しても操作上問題ないでしょうか?

弊社の経験上、ボーリングデータは20万本でも動作しております。大量なデータを扱ったり、大人数で同時に本システムをご利用することが考えられる場合は、 本システム本体をインストールするPCはできるだけ最新のものをご使用されることをお勧めします。 CPUはコア数が多いもの、メモリも4GB以上が推奨です。

ライセンスについて

サーバー1台について1ライセンスです。閲覧PCについては制限ありません。

地盤情報活用システムをアップデートすると動作がおかしくなったり、マニュアル通りに動作しなかったりするのですが、どうすればよいでしょうか?

お使いのブラウザに古いバージョンのソース(javascript)がキャッシュされていることが考えられます。このような症状になった場合は、ブラウザで地盤情報活用システムを表示した後で、ctrlキーとF5キーを同時に押します。そうすると、新しいバージョンのソースがダウンロードされ、正常に動作するようになります。

Internet Explorer 8,9,10で地盤情報活用システムを表示すると、レイアウトが崩れたり、チェックボックスが表示されないのですが、どうすればよいでしょうか?

Internet Explorer 8,9,10には、古いブラウザ(Internet Explorer 6,7)向けに作成されたWebページを正常に表示するために互換表示というモードが用意されています。 地盤情報活用システムはInternet Explorer 8,9,10向けに作成されているため、互換表示で表示するとレイアウトが崩れたり、不具合が生じます。Internet Explorerが互換表示になっている場合は互換表示を無効にしてください。
参考:http://support.microsoft.com/kb/2539125/ja

Windows 10にアップグレードしたら地盤情報活用システムが起動しなくなりました。どうすればよいでしょうか?

原因:
Windows 10にアップグレードするとMicrosoft社のWebサーバソフトであるIIS(Internet Information Services)が有効化され、OS起動時に自動的に起動するようになります。地盤情報活用システムではWebサーバソフトとしてApacheを利用しているため、IISが起動しているとうまく動作できなくなります。

解決方法:
IISを無効化することで起動するようになります。無効化する手順はこちらを参照してください。

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