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地盤情報活用システム リリース情報

リリース情報

地盤情報活用システムのリリース情報を以下に記します。

最新版のリリース情報

商品名称 地盤情報活用システム
バージョン ver. 2.02
リリース日 2016.09.27
修正
1. ボーリングXMLファイル名のバグ修正
ボーリングXMLファイル名に環境依存文字(Bなど)を含む場合でも、柱状図・断面図表示に利用できるように修正した。
2. list.csvで登録したボーリングデータの不具合修正
list.csvで登録したボーリングデータは断面線の投影範囲内に位置した場合でも赤マークで表示されないように修正した。
3. 地理院地図の利用規約URLの変更
地理院地図の利用規約URLが変更されたので、システム内のリンクを変更した。
4. ボーリングXMLファイル登録処理の変更
ボーリングXMLファイル登録時に以下の処理を追加した。
・孔口標高が入力されていないボーリングは登録対象外とする。
・総掘進長が入力されていない場合は土質の最下端深度を代入する。
・緯度経度の確認をより厳密にした。
5. 付属ボーリングデータのメタ情報の修正
「4. ボーリングXMLファイル登録処理の変更」に伴い、付属するボーリングデータのメタ情報を再作成した。ボーリングデータ自身の更新はありません。
4. その他小さな修正
申し込み ver2.00をお持ちのお客様は無償でアップデートが可能です。 ご希望の場合は、お問い合わせフォームからバージョンアップ希望のメールをご送付ください。 その際、製品のシリアルナンバーを忘れずにご記入下さい。

過去のリリース情報

商品名称 地盤情報活用システム
バージョン ver. 2.01
リリース日 2016.06.29
修正
1. 地図参照の変更
独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構が運営している「地図画像配信サービス」の配信方法に修正がありましたので対応しました。 これにより以下の地図が表示されない問題を解決しました。
1) KIBAN 25000 WMS
2) 国土数値情報
3) 歴史的農業環境関東平野
商品名称 地盤情報活用システム
バージョン ver. 2.00
リリース日 2015.05.09
新機能
1. 断面図のDXFファイル出力機能
作成した断面図をDXFファイルとして出力できるようになりました。
2. 断面図機能の拡張
1) 断面図に投影する柱状図に旗揚げを表示するようになりました。
2) 断面線が複数の屈曲点を有する場合、地図上の断面線および断面図に屈曲点番号を表示するようになりました。
3. 断面線入力機能の拡張
断面線入力に関して以下の機能が追加されました。
1) 断面線座標を手入力により編集できるようになりました。
2) 断面線座標を登録し、後から呼び出す機能を追加しました。
4. マイマップ機能の追加
ソースコードを修正することなく地図画像ファイルをマッピングできるようになりました。
5. ブックマーク機能の追加
ユーザー(ブラウザ)ごとに地図表示位置、ズームレベルを登録できるようになりました。 これによりお気に入りの場所にワンクリックでジャンプできるようになります。
6. オブジェクトデータのマッピング機能の拡充
ファイル単位のオブジェクトに対して以下のマッピング設定を行えるようになりました。
1) 透過度
2) シンボルマークの選択(pointタイプのみ)
3) 線幅(polylineタイプのみ)
7. 各種設定機能の拡充
以下の設定機能を追加・強化し、システム上から変更できるようになりました。
1) システム起動時の各データ表示オブジェクト、ボーリングデータ、地盤モデルデータの表示/非表示設定の変更が可能なりました。
2) システム起動時の地図表示位置およびズームレベルを簡単に指定できるようになりました。
3) ボーリング柱状図・オブジェクトマークサイズの変更
4) システムのタイトル変更
5) 各種メニューの表示・非表示設定の変更
6) システム起動時の背景地図の選択
8. その他
1) オブジェクトデータの検索結果csvファイルのダウンロード機能の追加
機能変更・修正
1. 柱状図表示時の圧縮表示の修正
柱状図データによっては柱状図表示の際に柱状図画像が縦方向に若干圧縮されて表示される問題を解決しました。
2. 地盤モデルの自由面を使用した際の不具合を修正
断面図表示で地盤モデルの自由面が0mよりも高い場合は表示されない問題を解決しました。
3. 断面図の右端が若干表示されない場合がある不具合の修正
断面図描画時にモデル断面、標高線が右端まで表示されない場合がある問題を解決しました。
4. 地盤モデルの浸食面を使用した際の不具合を修正
断面図描画時に地盤モデルで浸食面が基底面以下になるとそこに堆積物がたまってしまう不具合を修正しました。
5. ボーリングの選択・非選択機能の安定化
Internet Explorerの場合、投影するボーリングの選択・非選択機能が不安定になる問題を修正しました。
6. システムのヘッダー部及びフッター部のレイアウトを変更
システムのヘッダー部及びフッター部のレイアウトを変更しました。
7. 柱状図模様の描画方法の一部変更
柱状図模様パターンのうち一部の描画方法を変更しました。
8. 断面図上の柱状図表示位置の変更
断面図上に表示される柱状図左端が柱状図の位置を示すように変更しました(以前は柱状図中央)。
9. 標高線の補間方法の変更
断面図に表示する標高線の補間方法を修正することにより、以前より標高線が滑らかに表示されるようになりました。
ボーリングデータ
1. 新版大阪地盤図のボーリングデータの更新
新版大阪地盤図のボーリングデータを以下のように修正しました。
1) XMLファイルの最終行に不要なデータ行が含まれていたので削除。
2) 孔口標高が未記入の柱状図があったので、孔口標高を確認・追記。
3) 孔口標高が「O.P.」で入力されていたので「T.P.」に値を変換して代入。
商品名称 地盤情報活用システム、地盤情報活用システム Pro
バージョン ver. 1.45
リリース日 2014.08.01
機能変更・修正
背景地図の電子国土を地理院地図に変更しました。
電子国土のサポートの終了に伴い、電子国土の利用を廃止し、国土地理院の新しいサービス「地理院地図」を利用できるようにしました。
申し込み ver1.4〜ver1.44をお持ちのお客様は無償でアップデートが可能です。 ご希望の場合は、お問い合わせフォームからバージョンアップ希望のメールを送付してください。 その際、地盤情報活用システムのバージョン(Pro版 or 標準版)、製品のシリアルナンバーを忘れずにご記入下さい。
商品名称 地盤情報活用システム、地盤情報活用システム Pro
バージョン ver. 1.44
リリース日 2014.06.19
機能変更・修正
特定の日本語ファイル名への対応
XMLファイルやリンクファイルの名称に特定の日本語を含む場合にファイル名が認識されない現象を修正しました。主に以下の現象が解決します。
1) 柱状図表示時のページタイトルの文字化け
2) 柱状図の印刷ページ先頭部のファイル名の文字化け
3) 柱状図の表示時にファイルが見つからない
4) data.csvやオブジェクトデータに登録しているファイルにリンクできない
5) 柱状図検索結果一覧の柱状図リンクから柱状図表示ができない
6) Geomap3D用にダウンロードしたファイル名が文字化けする
断面線の総延長計算の不具合を修正
断面線作成時に表示される断面線長および断面図のスケール値を求める計算式を変更し、実際の値と合うように修正しました。
オブジェクトの詳細凡例表示の修正(Pro版)
オブジェクト描画時の色が詳細凡例で指定した色と違う色で表示される場合がある問題を修正しました。
Geomap3D用ダウンロード機能の変更
Geomap3D用ダウンロード機能でダウンロードするファイルをGeomap3D ver8で利用できる形式に変更しました。
商品名称 地盤情報活用システム、地盤情報活用システム Pro
バージョン ver. 1.43
リリース日 2014.02.07
機能変更・修正
・IEの互換表示モードの制限
IEの互換表示モードを選択できないようにしました。
・オブジェクトサンプルの修正
サンプルで添付しているオブジェクトデータを修正しました。管理者マニュアルの修正も行いました。
・10mメッシュ変換システムの更新
基盤地図情報のGML形式の数値地図のデータも取り込めるようになりました。
・その他小さな修正
商品名称 地盤情報活用システム、地盤情報活用システム Pro
バージョン ver. 1.42
リリース日 2013.10.08
機能変更・修正
・断面図の作成速度の改善
断面図を作成する時間が短縮されました。
・印刷用断面図のバグを修正
断面図印刷時に断面図標高スケールの手動設定が反映されていないバグを修正しました。
商品名称 地盤情報活用システム、地盤情報活用システム Pro
バージョン ver. 1.41
リリース日 2013.07.13
機能変更・修正
・緯度経度付きの写真の登録ができないバグの修正
ver. 1.40にバージョンアップすると緯度経度付きの写真が登録できなくなるバグを修正しました。
商品名称 地盤情報活用システム Pro
バージョン ver. 1.40
リリース日 2013.06.20
新機能
・地盤モデル断面図作成機能の追加
弊社販売アプリケーション「Geomap3D」で作成した地盤モデルを登録し、地図上に作成したモデルの表層地質図を表示したり、断面図上に地盤モデル断面を表示できるようになりました。
・モバイル端末対応
モバイル機器(iPad,Android)のブラウザから本システムにアクセスしたときに操作しやすいように画面を修正しました。
・Geomap3D用ボーリングデータのダウンロード機能の追加
検索結果のボーリングデータをダウンロードする機能を追加しました。
・データ管理画面の追加
ボーリングデータ管理、オブジェクトデータ管理、地盤モデルデータ管理画面を包括する管理ページを追加しました。
・ボーリング情報のポップアップに出典を表示する機能の追加
付属するボーリングデータをポップアップで表示した場合、そのボーリングの出典を表示するようにしました。
機能変更・修正
・断面線決定方法の変更
断面線の最終点をダブルクリックで決定するように仕様を変更しました。
・ボーリングデータ検索結果のダウンロードデータ作成の高速化
ボーリングデータ検索結果をダウンロードする際のデータ作成方法を高速化し、検索結果が以前より早く表示されるようにしました。
・検索メニューのクリアボタンの動作を変更
クリアボタンを押したとき、各検索項目を非選択状態とし、検索領域を全域に変更するようにしました。>
商品名称 地盤情報活用システム
バージョン ver. 1.40
リリース日 2013.06.20
新機能
・モバイル端末対応
モバイル機器(iPad,Android)のブラウザから本システムにアクセスしたときに操作しやすいように画面を修正しました。
・データ管理画面の追加
ボーリングデータ管理の管理ページを追加しました。
・ボーリング情報のポップアップに出典を表示する機能の追加
付属するボーリングデータをポップアップで表示した場合、そのボーリングの出典を表示するようにしました。
機能変更・修正
・断面線決定方法の変更
断面線の最終点をダブルクリックで決定するように仕様を変更しました。
・ボーリングデータ検索結果のダウンロードデータ作成の高速化
ボーリングデータ検索結果をダウンロードする際のデータ作成方法を高速化し、検索結果が以前より早く表示されるようにしました。
・検索メニューのクリアボタンの動作を変更
クリアボタンを押したとき、各検索項目を非選択状態とし、検索領域を全域に変更するようにしました。>

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